YouTubeの検索機能には、見たい動画をすぐ見つけられる便利な機能が備わっています。
ここでは、
- 検索機能の使い方
- 目的の動画を簡単に見つけられるようにするためのより高度な検索のやり方を
こられを画像でわかりやすく解説致します。
概要
そもそも、YouTube検索のやり方が解らない方向けの解説
YouTubeの画面上部に検索をするための欄が存在していますので、そこを左クリックして文字を入力していただければ検索が可能です。
ここには調べたいYouTuberの名前を入れても良いですし、歌のタイトルを入れても良いです。
知りたいと思ったキーワードを入力して、入力欄右側にある虫メガネマークをクリックしていましょう。
YouTube検索でフィルター機能を使って、より具体的な検索をする方法
YouTubeで何らかのキーワードで検索をかけた後、フィルターという項目が出ますからそれをクリックしていただくとより具体的な検索が可能です。
YouTubeには星の数ほど動画が存在していますから、その中から特定の動画を絞る必要があります。
その便利な絞り込み機能こそがフィルター機能です。
検索した後に、検索欄下部に出てくる「フィルター」という項目をクリックすると
このように、フィルター一覧が表示されます。これでより具体的に検索結果を絞ることが可能です。
ここからはそれぞれの項目をどのように使ったら良いのかということを解説致します。
アップロード日
アップロード日の項目であれば、いつ頃の動画であったのかということを理解している場合に検索しやすくしてくれる機能だったりします。
例えばここ1ヶ月の間に流行っていた楽曲を調べたいのであれば、今月というところにクリックすればそれ以前の動画は検索結果に出てこなくなるので調べやすくなります。
タイプ
タイプという所を選んで頂きますと、投稿された動画だけ調べたりだとか、ユーチューバーのチャンネル名中から検索をかけたりだとか、誰かの作った再生リストを探したりするのに便利です。
再生時間
その動画が長い作りの動画であった場合なら時間の長いを選択すれば絞ることができます。
作業時にかけるバックミュージックをお探しなら、たいていは再生時間20分で検索をかけたほうが見当たる可能性は高いでしょう。
特徴
特徴の項目を使えば、4K画質の動画やVRゴーグルなど持っているのであればそれ用の動画だけを抽出することができます。
動画の種類で区分けが可能ですので、そういう動画をお探しならこの機能を使いましょう。
なお、普通な動画を求めているだけなら、あまり使う機能ではないです。
並び替え
並び替えの部分を選んでいただきますと、検索結果に対して新しいものから順番に並べるアップロードや、人気の動画から順番にならべる視聴回数や、それに近い使い方ができる評価の数の順で動画を並べることができます。
フィルターの機能の特徴を一言で述べるのなら”絞る”ことです。
YouTubeには星の数ほど大量に動画がありますので、特定の動画を探すというのはなかなかに難しいことなのです。
だからこそ、こういったフィルターを使って動画を絞って目的の動画を探して必要があります。
このフィルターの機能を使いこなすことができれば、過去に似た動画を探すのが非常に楽になりますから、是非使い方を覚えてください。
YouTube検索欄で検索演算子を用いた方法
YouTubeの検索欄では検索演算子という機能が存在しています。
この検索演算子というのは、検索結果に対してあるキーワードを含めないように検索をするという機能や、あるキーワードと関連している動画を優先的に抽出すると言ったことを可能にしてくれるものです。
AND検索
複数のキーワードをスペースを空けて同時に入力した状態で検索をかけると、両方のキーワードに引っかかる動画が検索されます。
ここで大事になってくるのは、どちらかのキーワードに引っかかった動画ではなく双方のキーワードと関係のある動画が出てくるということです。
例
「小林幸子千本桜紅一葉」
上記の検索キーワードであった場合、上記のような検索結果が出てきます。
小林幸子さんが、楽曲のタイトルである千本桜と紅一葉双方を歌っている動画が出てきていますね。
OR検索
検索キーワードと検索キーワードの間にORという英単語を挟んでいただきますとどちらかのキーワードにマッチした動画を抽出するOR検索ができます。蒸気で解説したand検索との違いは両方のキーワードにマッチした動画が出てくるものがand検索で、それぞれのキーワードに関連している動画を混ぜ込んで表示するようにしてくれるのがOR検索となっています。
例
「小林幸子or加山雄三」
ある動画では加山雄三さんの歌だけが流れ、またある動画では小林幸子の歌だけが流れるといった感じになりました。
二つのキーワード別々に検索してマッチした動画を1つの検索結果に表示したいなら、このOR検索で出すことができます。
除外検索
特定のキーワードの入った動画を意図的に検索結果に出さない検索のやり方があります。これも除外検索と言います。
例
「小林幸子-千本桜」
このやり方をして頂きますと、検索結果に千本桜と言う曲を歌った動画が出てこなくなります。
自分の見たい動画を絞り込む上で便利な機能の一つになっていますので、是非除外検索を覚えてみてください。
YouTube検索は使いこなすことができれば大抵の動画をすぐに抽出して見つけることができるようになります。
是非使い方をマスターしてみてください。